日々の出来事

神岡小学校創立から149年                    ~5月7日は創立記念日~

 

5月7日(火)は本校の創立念日でした。明治8年5月7日、弘文小学校として創立して以来、今年で149年を数えています。

児童が一堂に会する「1年生を迎える会(5/9)」の中で「神岡小学校は149歳になりました。」と話し、全員で「おめでとう!」の声をあげて祝いました。

「子どもたちに明るい未来を」という地域の方々の思いや願いを受けて、守り育てられてきた149歳の神岡小学校です。「節目」となるこの創立記念日を通して、子どもたち一人一人が「神岡小学校の歴史と伝統をつくっている」という自覚を持ち、これからも末永く後の世代へと引き継いでくれることを願います。私たち教職員もこれまでの諸先輩方の志を受け継ぎ、教育活動に取り組んでまいりたいと思います。来年はいよいよ150周年です!

交通安全教室

5月2日(木)、交通安全教室を実施しました。たつの警察署から2名と大住寺と西鳥井の両駐在さん、交通安全協会から17名、PTA生活安全部から4名の方が来てくださいました。

前半は、全校児童がたつの警察署の方から交通安全について話を聞きました。後半は、1年生は交通安全協会やPTA生活安全部の方々に付き添っていただいて、学校周辺の公道に出て歩行訓練をしました。信号のある横断歩道と無い横断歩道の横断の仕方などの指導を受けました。また、3年生は体育館で自転車の安全点検の方法を教わり、動画を見て安全な自転車の乗り方についての確認をしました。

ご家庭でもぜひ、くり返し交通安全について確認する機会をもっていただきたいと思います。

 

授業参観日・学級懇談会

4月26日(金)、授業参観・学級(学年)懇談会を開催しましたところ、ご多用の中ご参加いただきありがとうございました。今年度、はじめての授業参観とあって、子どもたちだけでなく教師も緊張したことと思います。

ご家族に見ていただける参観日では、子どもたちは「がんばっているところを見てもらいたい」と張り切ります。子どもたちは、「緊張したけどがんばった。」と満足できたのではないでしょうか。

あとの懇談会では、顔を合わせてご家族の思いを聞かせていただき、担任からは学年の年間計画や教育活動についての考えをお話しさせていただきました。対面でこそ感じ取れることも多く、貴重な機会となりました。

避難訓練

4月23日(火)、火災を想定して避難訓練を実施しました。事前に各学級で、避難経路と避難時の注意「お・は・し・も」→「お…押さない」「は…走らない」「し…しゃべらない」「も…戻らない」を確認しました。

児童は、真剣な表情と態度でした。ご家庭でも災害時の避難について、折りにふれて繰り返しお話をしていただきたいと思います。

1年生と在校生との対面式

4月10日(水)、1年生は入学式の9日(火)から入学2日目の登校でした。朝はそれぞれ初めて登校班での登校です。とても長い距離を時間をかけて歩いてきている児童が多く、ランドセルも重く感じられたことでしょう。少し不安げな表情の子もいましたが、学校に着くと元気さがあふれ出てくる子も大勢いました。

登校2日目ということで、1年生と6年生とは入学式で対面していますが、2~5年生とは登校班以外ではまだ顔合わせをしていません。そこで、10日の下校時に対面式をしました。

運動場に下校の隊形に並んでいる2~5年生の拍手に迎えられて、6年生に連れられた1年生が入場しました。6年生の代表の歓迎のあいさつのあと、1年生全員で、元気な声で「よろしくおねがいします!」とあいさつができました。

    

 

令和6年度が元気にスタート

子どもたちの進級を祝うかのような満開の桜の花に迎えられて、令和6年度が始まりました。今年度も、これまで以上に子どもたちが安心して登校できる神岡小学校、保護者の皆様や地域の皆様に信頼していただける神岡小学校にできるよう、教育活動を推進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、4月8日に第1学期始業式、翌9日に入学式を挙行いたしました。

始業式では、2年生から6年生の子どもたちは一つ上の学年に進級し、喜びに満ちた表情で新学期を迎えることができました。新しい学年のスタートにあたり、校訓「三つの心」について話をしました。

〇すなおな心 …「すなおな心はあいさつや返事に表れます。気持ちのよいあいさつや返事をしましょう。」                                 〇がんばる心 …「誰も見ていないところでも、自分で決めたことをがんばりましょう。」                                                 〇かんしゃの心 …「まわりの人のやさしさに気づいて、たくさん『ありがとう』を伝えましょう。」

子どもたちもみんな、背筋を伸ばして良い姿勢で、しっかりと目を向けて話を聞いてくれました。

9日の入学式では、かわいい1年生32人を迎え入れました。入学児童の確認では、名前を呼ばれると、どの子もしっかりと返事ができました。1年生にも、「気持ちのよいあいさつをしましょう。」と話しました。6年生は、入学式の準備や、受付の手伝いや案内、後片付けなどで大活躍してくれました。「最高学年として頑張ろう」という気持ちが感じられ、とても頼もしい姿でした。この6年生をリーダーとして、全校児童227人で令和6年度神岡小学校がスタートいたしました。

神岡小学校職員一同、「チーム神岡」として、この限りない可能性をもつ子どもたちが、安心して学び、自らの成長を実感しながら伸びていけるように、一丸となって頑張ります。校訓「すなおな心 がんばる心 かんしゃの心」のもと、教育目標「志を抱き ふるさとを愛し こころ豊かに たくましく生きる子の育成」を掲げ、その達成に向けて努めて参ります。保護者の皆様、地域の皆様、ご支援ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

令和5年度も大変お世話になりました。

暖かな春の光に照らされて、黄色い菜の花や紫色のれんげが美しく咲いています。

今年度も無事に修了することができました。仲間のことを思い、下級生を気づかい、最高学年として優しさと責任感をもって歩んできた6年生は、3月21日(木)に卒業証書授与式を迎えました。6年間をふり返りつつ、感動の涙に包まれて卒業していきました。1~5年生の児童は、翌22日(金)の修了式をもって今年度を終えました。

今年度は、多くの行事や学校教育活動で、子どもたちが存分に持てる力を発揮し、明るく生き生きと活動する場面を数多くもつことができました。行事では、ご家族や地域の皆様を制限なくお迎えし、活気ある充実したものにできました。大勢の方々に自分たちの頑張りや成長を見ていただけるとあって、子どもたちの意欲も高まり、より多くの成果を上げることができたものと思います。

さまざまな教育活動を進めるにあたって、ご家族の皆様には日々の健康管理をはじめ、お子様への激励や心のケアなど、様々な場面でご支援とご協力をいただき、ありがとうございました。また、地域の皆様には子どもたちの安全安心な生活を守るため、1年間を通してご支援ご協力を賜り、ありがとうございました。おかげさまで、すべての児童が健やかに成長することができました。卒業する6年生34名は、皆様に支えていただいたことを胸に抱き、夢や希望を持って卒業しました。1~5年生はそれぞれ進級し、新1年生を迎え、新たな気持ちで目標をもって新年度のスタートできることを願っています。今後とも子どもたちの健やかな成長のためにお力添えいただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

今年度も、ご家族の皆様や地域の皆様に、多大なるご理解とご支援、ご協力をいただきましたことに心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

誉田小学校とのオンライン交流 3年生

3月14日(木)、3年生が誉田小学校の3年生とオンラインで交流しました。それぞれの学校の自慢を紹介し合うという企画です。

教室の大型モニター画面の前に整列し、誉田小学校の友だちの姿が映し出されると、手を振って挨拶を交わし、互いに音声やお互いの姿が届いていることを確認しました。

誉田小の自慢では、校庭にある憩いの場所「誉田の森」や、歌まであるという「ウォークラリー」、子どもたちの休憩時間の人気スポット「職員室前のテント」、「隣保館まつり」などがスライドで紹介されました。神岡小学校にはないものばかりで興味深く、うらやましいと感じたこともたくさんありました。神岡小学校の3年生が自慢として紹介したのは、「スポーツが得意な先生」「竹馬大会」「金管バンドクラブ」「3つの学校目標」「ターザンロープ」などなど。両校ともに、3年生の視点で、自慢と感じているものを誇らしげに堂々と発表でき、楽しい交流の時間となりました。直接会って交流ができればより深い交流ができますが、今の時代はこのような形で、離れていても気軽に交流ができる環境が整ってきています。このような交流が今後さらに活発になって、離れていてもつながってともに伸びる関係が深まっていくことを期待しています。

素晴らしい機会をいただきました誉田小学校3年生の皆さん、先生方、どうもありがとうございました。

  

 

和太鼓体験 5年生

3月13日(水)、5年生が和太鼓体験をしました。皮革産業について学んだり、太鼓をつくったりした総合的な学習の締めに、播州越部太鼓の演奏者の方のご厚意で実現しました。越部太鼓で実際に使っておられる和太鼓3種類を、計8台(長胴太鼓3 締太鼓2 桶胴太鼓2)持って来てくださり、全員が演奏体験をさせていただきました。

はじめに、3種類の太鼓を紹介していただき、その他に大・小の団扇(うちわ)太鼓も見せていただきました。大きい方の団扇太鼓は、直径が1m近くもありそうでした。

次に、本格的な太鼓の演奏を聞かせていただきました。演奏者は2人。越部太鼓の方と、もうひとりは本校の5年生です。サプライズの親子共演でした。息ぴったりの素晴らしい演奏で、その凛々しい姿にも感動です。演奏の迫力は子どもたちの心にも強烈に響き、「体に振動が伝わる!」「空気が振動してるのがわかる!」などと大興奮、拍手喝采でした。

そのあと交代で全員が太鼓を叩かせていただきました。そして最後には5年生が一人一人自分で作った太鼓もあわせて、全員で太鼓演奏を楽しみました。

直に体に伝わる太鼓の力強い響きは、強く印象に残る体験となりました。素晴らしい体験の機会を提供してくださった、播州越部太鼓の皆様に感謝申し上げます。

 

 

 

6年生を送る会

3月12日(火)、5年生が中心となり、体育館で全校児童が一堂に会して実施しました。開会の言葉の後、登場したのは神レンジャー。全校児童の憧れのヒーローです。6年生の活躍や思い出を振り返り、これからは自分たちが神岡小を引っ張るとバトンを受け継ぎました。

続いて、各学年からの出し物です。各学年が、6年生に送る言葉やゲームなどで楽しく遊んで、6年生に感謝の言葉を伝えました。名残惜しい中、最後に6年生の挨拶で閉会しました。

それぞれの役割で「6年生のために」という気持ちで意欲的に動く5年生、「これまでありがとう」の気持ちを伝えたいと一生懸命な1~4年生、そしてその思いをしっかりと受けとろうとする6年生の姿があり、少し寂しい思いもありますが、終始あたたかい空気につつまれ、思い出に残る素晴らしい集会になりました。