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5年自然学校(自然体験活動②)

好天に恵まれた10月2日(金)、自然学校(自然体験活動)の2回目です。児童代表が挨拶をし、バスは宍粟市へ。原観光りんご園に到着。まずは、りんご栽培のお話を聴きました。宍粟市波賀町でりんご栽培が始まった理由や栽培しているりんごの種類、りんご栽培の仕方と気をつけていることなどについて、わかりやすく、そして、楽しくお話をしていただきました。みんなとても熱心に聴き入っていました。そして、りんご栽培をされておられる方々の思いや願いを感じることができました。お話の後には、とてもよい質問が出ました。次に、おいしいりんごの見分け方と採り方を教えていただき、りんご狩り体験です。種類は、ジョナゴールドと王林の2種類。おいしそうなりんごを笑顔で選んでいました。1つは食べて、1つは家族へのおみやげ。流水で洗い、丸かじりをしているあちらこちらから、「おいしい!」の声。りんご園の方は、その様子と感想をとても喜んでおられました。NHKの取材があり、りんご狩りをしている様子を撮影したり、インタビューをされたりしました。りんご狩り体験やりんごの味の感想を上手に伝えていました。最後に、無添加のりんごジュースをいただきました。りんごが凝縮されたような甘さとさっぱりした後味のあまりのおいしさにみんな驚いていました。

りんご園の方々とお別れをし、次に向かうのは引原ダム(音水湖)のカヌークラブ。木々の緑と日の光に照らされた湖面の輝きが広がるとても美しいところです。その景色を満喫しながら、お弁当をおいしくいただき、午後からの活動開始。インストラクターの方々に挨拶をし、カヌー(カヤック)教室のスタート。体操をし、ライフジャケットを着て、準備完了。カヤックの乗り方やパドルの漕ぎ方、注意することなどを教えていただきました。そして、協力して、カヤックを運び、一人ずつ順番に乗り込んでいきました。はじめは、ぎこちなかったパドルの動きも次第に上手に動かせるようになってきました。だんだん慣れてくると、カヤックは湖面を滑るように進むようになりました。みんな気持ちよさそうにパドルを漕いでいました。

あっという間に終了の時刻。みんなで片付け、お礼を伝え、音水湖を後にしました。学校到着後、児童代表の挨拶で、一日の活動を振り返り、帰路につきました。お家の人には、おみやげ話に加えて、りんごのおみやげもありました。18:30からのNHK「Live Love ひょうご」でりんご狩りの様子が放送され、楽しく、おいしかった思い出を振り返ることができました。保護者の皆様には、急な事故渋滞により、帰校が遅くなりましたが、お迎えをいただき、どうも有り難うございました。感謝申し上げます。