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委員会紹介③ ブックスクール委員会(図書委員会)

委員会の子どもが手際よく手に持ったスキャナーをバーコードに当てています。昨年度、市内小学校の図書室に新しいシステムが導入され、本の貸し借りは、本につけているバーコードと子どもたちそれぞれが持っているバーコードのデータにより、何の本を何年何組の誰がいつ借りたか、いつ返却したかがパソコンに登録されます。これまでしていた借りる本のカードへの記入はしなくて済むようになり、貸し借りに係る時間の短縮化が図れ、利便性が向上しました。また、このシステムにより、昨年から自分が借りた本のリストを見ることができます。代本版は、従来通り、どの場所から借りたかがわかるように使っています。図書室は当番の子どもたちが大休みと昼休みに開けています。現在、図書室の利用は、密を避けるため、貸し借りだけで、読むのは教室としています。借りた本は読書の時間や休み時間などに読んでいます。月一回の定例委員会の時には、図書室の本の整理整頓をしたり、「おすすめの本」コーナーの並べ替えをしたりしています。また、「おすすめの本」を紹介するポスターを低・中・高学年向けにそれぞれまとめて作ったり、「出張図書」として、各学年おすすめの本を選び、かごに入れて、各学級に設置したりしています。「みんなが楽しめ、使いやすい図書室に」、「本を好きになり、たくさん借りるように」という思いで、今日も活動を進めています。