高等学校との連携授業
1月22日(木)、6年生はSTEAM教育推進事業で、龍野高等学校から2名の先生と8名の高校生に来てもらって授業を受けました。STEAM教育とは理数教育に創造性教育を加えた教育理念です。(詳しくはインターネット等でお調べください)
今回のテーマは「プラネタリウムをつくろう」です。はじめに高校生が星座について説明してくれました。星の色や星座の成り立ち、数など、小学生の興味を引く内容を丁寧に説明してくれました。説明の間にはクイズもあり、6年生も集中してクイズに取り組んでいました。
続いてはプラネタリウム作りです。すべての準備物を高校で用意してくださっていたので作業はスムーズでした。作り方がわからなくて困っている子には高校生が寄り添って、作業を手伝ったり声をかけたりしてくれました。完成したプラネタリウムを暗い部屋で点灯すると、子どもたちから歓声があがりました。星座の場所などを確認している子もいました。

子どもたちの感想を抜粋して紹介します。
| 〇 星プラネタリウムを作って楽しめたので家でも見てどこに何があるかを覚えてみたいです。星の名前も少し覚えられました。もっと星について知りたいと思ました。とても楽しかったです。
〇 夏の大三角以外にも冬のダイヤモンドがあるのを初めて知りました。プラネタリウムを作る時は少しむずかしかったけど、さいごまで高校生に教えてもらってうまくできたのでよかったです。家でも光らせたらすごくきれいでした。 〇 冬は空気がかんそうして星がきれいに見えるということも分かったから、星を見てみようと思いました。クイズもとてもおもしろかったから、とてもいい経験になりました。 |
子どもたちと宇宙をつないでくれたこの授業。星との出会いは、子どもたちの中でこのあとどう発展していくのでしょうか。楽しみです。