4年1組は5月14日(木)に、4年2組は、5月22日(金)に、たつの市の「海に学ぶ体験事業」で室津・御津方面へ出かけました。内容は室津漁港で漁船乗船体験と生けすで魚介類とのふれあい、そのあと道の駅「みつ」で、シーフードカレーの調理と昼食です。
室津漁港につくと2隻の漁船に分かれて乗船しました。フェリーなど大きな船には乗ったことがあるけれど、小型の船は初めてだという子が多く、大小の揺れにとばされないよう、しゃがみこんだり船べりにしがみついたりしながら、それでも楽しんでいました。
港に戻ると、生けすを泳ぐ出荷前の魚にふれさせてもらいました。ワタリガニやタコ、タイやヒラメなど。ふれた瞬間の生きた魚たちの反応にびっくりすることも度々で、貴重な体験となりました。
道の駅「みつ」では、手分けしてシーフードカレーに入れるイカや魚の下ごしらえをしました。昼食のシーフードカレーはとてもおいしくて、多くの子がおかわりをしてお腹一杯いただきました。
片付けのあと、指導員の方から播磨灘の水産資源についての話を聞きました。播磨灘の豊かな水産資源も、水質悪化によって海の生き物の命が脅かされていて、それを食べる人の体にも悪影響を与える恐れがあるそうです。私たちもしっかりと考えて行動しなければいけないと思います。楽しい体験、おいしい食事をいただき、これからの生き方についても考える機会としてもらいたいです。


