6月18日(木)、3年生は環境体験学習の一環として、鳥井橋周辺で林田川の水生生物調査を行いました。水生生物調査は、川にすむ生き物の調査で、そこにいる生き物の種類から水質などを知ることができます。子どもたちも楽しみに現地に向かいました。講師として、西播磨県民局から4人の指導者の方が来てくださり、水生生物の捕まえ方や気をつけることなどを解説してくださりました。
鳥井橋南側の林田川は水深は浅いのですが、ライフジャケットで万全の備えをして活動開始。泳いでいる生き物や石の陰に隠れている生き物など、ハンターさながらに、嬉々として、夢中でたくさんの生き物を見つけました。
学校に帰ってから、捕まえた水生生物の名前や特徴、生態などについて詳しく教えていただきました。捕まえた生物がどんな水質の中で生きられるのかわかる指標をもとに、鳥井橋周辺の林田川は「ややきれいな水」だということがわかりました。
これからこの林田川のきれいな水を守るために、もっときれいな水にするために、自分たちに何ができるか考えていきます。ふるさと神岡の身近な林田川を、これまでとは違った視点で見つめ、これまで以上に親しみを感じ、自然を大切にしていこうという気持ちを育てたいと考えています。

