日々の出来事

給食開始 初めての給食 1年生

4月12日(月)、給食が始まりました。1年生にとっては、小学校で初めての給食でした。給食の服装に着替えて、6年生が運んでくれる給食を待ち、準備が整ったら、おぼんから順番に受け取っていきました。量を調整した後、みんなでおいしくいただきました。感染防止のために、座席は離したまま、前向きで、お話をせずに食べました。おかわりに来る児童もいました。ごちそうさまの後は、6年生が片付けと運搬をしました。

 

13日(火)、6年生は支援役として、1年生が食缶や牛乳などを運んだり、教えてもらいながら配膳をしたりしました。6年生は「1年生が自分たちでできるように」と、嬉しそうに、優しく教えていました。その姿からは、「最高学年」としての自覚や意欲が感じられました。中には、自分が1年生だった頃を思い出していた児童もいたようです。このようにして、子ども同士が関わりの中で、大切なことを学び、受け継がれていきます。

令和3年度 入学式・対面式

4月7日(水)、柔らかな春の日差しの中、入学式を挙行し、42人の新1年生を迎えました。今年度は2クラス。子どもたちは、初々しくしっかりした態度で式に臨んでいました。今年度も規模縮小・時間短縮により、6年生全員は会場に入りませんでしたが、代表児童が歓迎の気持ちをしっかりと伝えました。

 

8日(木)、登校班長を先頭に、それぞれの地区が1年生と一緒に登校してきました。後ろを振り返りながら、1年生がついてきているかどうかを確かめながら、歩くスピードを考えていました。地域の見守りの皆様、保護者の皆様のご協力、有り難うございます。今後もよろしくお願いいたします。地区児童会での話し合いの後、1年生と6年生はピロティーに整列。拍手の中、運動場に登場。対面式をしました。1年生の「よろしくおねがいします。」の元気な声が運動場に響きました。全校生237人が、「三つの心」を大切にして、生き生きと力を発揮できるように職員一同取り組んでまいりたいと思います。

 

 

 

令和3年度 着任式・始業式

春爛漫の4月6日(火)、春休みを終え、子どもたちは新しい学級や新しい担任の先生、友だちに期待を膨らませて登校しました。運動場での着任式では、新しい先生を迎える優しいまなざしと温かい歓迎の拍手がありました。

始業式では、歴史と伝統ある神岡小学校が子どもたちに脈々と育んでいる校訓「三つの心ーすなおな心・がんばる心・かんしゃの心」について話をしました。子どもたちのしっかりした態度からは、今年度の1年間をどのように過ごしていくか、自分の目標と重ねながら、考えていたように感じられました。その後、5・6年生は「学校を動かす原動力」となるべく、入学式の準備に取りかかりました。5年生は体育館まわりや校舎内の清掃、6年生は体育館内の会場作りを担当し、意欲的に動いていた姿に自分たちの役割を自覚している様子が窺えました。

保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、日々の教育活動におきまして、神岡小学校を支えていただき、誠にありがとうございます。また、新型コロナウイルス感染拡大防止につきましても、ご理解とご協力をいただいておりますことに重ねて感謝申し上げます。本年度も歴史と伝統ある神岡小学校の教育の推進のため、尽力いたしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。