学習活動に取り組む姿

   雨空の合間の晴天時には太陽が照りつけ、夏の暑さを感じる頃になりました。子どもたちが育てているアサガオやヒマワリ、マリーゴールド、ホウセンカ、サツマイモなどは葉や茎が生長したり、花が咲いたりしています。ヒョウタンは実がなり、ミニトマトは赤い実が増えてきました。メダカの卵は稚魚へと育っています。「みはた」(総合的な学習)では、「地域」「人権」をテーマに、課題づくりや調べ学習が始まりました。また、全学年では「人権」をテーマにした作品づくりに取り組んでいます。

  6月1日(月)の学校再開から1ヶ月が経ちました。この間、健康観察(検温・押印)や声かけ、水筒の準備等、ご協力を賜り、誠にありがとうございます。感染防止をしながらの子どもたちの生活は、間隔を保つのが難しいことがありますが、マスク着用や手洗いなどは慣れてきたように思います。自分も相手も大切にする気持ちで、継続していきたいと思います。今年の7・8月は例年とは異なり、夏季休業中に授業を行います。暑い中、学校生活を送る上で、感染防止と熱中症予防の両方の取り組みが必要になってきます。子どもたちが健康で、元気にこの夏を乗り切ることができますように手立てを進めていきますので、ご支援とご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。