1年生 姫路セントラルパーク 10月25日
キリンにえさやり ちょっとこわい バスの外には動物たちが
2年生 姫路科学館 姫路水族館 11月15日




3年生 姫路防災プラザ ヤマサ蒲鉾工場 10月25日
消防車で出動 消火体験 蒲鉾製造ラインを見学中
4年生 神戸青少年科学館 人と防災未来センター 11月7日
展示物や実験器具がいっぱい 液状化実験を見学
キリンにえさやり ちょっとこわい バスの外には動物たちが




消防車で出動 消火体験 蒲鉾製造ラインを見学中
展示物や実験器具がいっぱい 液状化実験を見学
この度、神岡町在住の方が一輪車10台を寄贈してくださいました。以前から、神岡小学校の一輪車が古く、傷んでしまっていることを気にかけてくださっていたそうです。いただいた一輪車は4サイズ(14インチ2台 16インチ3台 18インチ3台 20インチ2台)で、低学年から高学年まで幅広い体格差に合わせて使えるようにしてくださいました。準備が整い次第子どもたちにも紹介し、自由に使えるようにします。以前、神岡町内の他の方からもほとんど未使用の一輪車を3台寄贈していただいており、合わせて13台のとてもきれいな一輪車がそろいました。これまで子どもたちは、古く傷んでしまった一輪車でも懸命に練習をしていましたが、これからはとてもきれいな一輪車で気持ちよく練習できます。あまり一輪車に関心のなかった子たちの中にも、きれいな一輪車を見て、挑戦してみたいという気持ちになる子も増えると思います。多くの子が一輪車に挑戦して、粘り強くがんばる心や体力を高めてほしいと期待しています。素晴らしい品物をご寄贈いただきました方々に、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

11月18日(月)、4・5・6年生を対象にスマホ・ケータイ教室を実施しました。講師は、兵庫県警生活安全部少年課の警察官と県警サイバー防犯ボランティアの県立大の学生2名です。内容は3本。軽い気持ちで動画をアップして炎上し、巨額の損害賠償請求訴訟にまでなった事例。ネット動画やメール、ゲームなどに長時間はまり、日常生活に支障をきたすネット依存の事例。ネット上で知らない相手とつながり、犯罪に巻き込まれる事例。どの事例も決して遠くの出来事ではありません。軽い気持ちで動画をあげたり、知らない人とつながったりしている子どもはいます。毎日SNSやオンラインゲームに長時間費やしている子は少なくないと思われます。ご家庭でも、ネットの危険な面について繰り返し話題にしていただき、安全にネットを利用できるように、ルールなどを確認していただきたいと思います。
11月14日(木)、5年生が神岡町内の皮革工場を見学しました。この見学は、総合的な学習の一環で、地域産業について学び、自分たちの暮らしとの関わりやその技術の素晴らしさなどについて知ること、故郷を愛する心を育むことなどをねらいとしています。見学の中で、「皮」がいくつもの工程を経て「革」になっていく様子を見て、手で触れて、高い技術で時間をかけて丁寧に作られていることを知ることができました。目の前の皮革が、自動車のシートになることやアメリカの大リーグで使われている野球グローブになると聞いて驚きました。子どもたちの感想の中に、「革の良さがわかりました」「これからはもっと大切に使っていこうと思います」などの感想が多くみられました。このような学びを通して、たつの市の産業について正しく知り、故郷を愛する心も育ってもらいたいと思います。


10月21日、1年生と2年生は、いもほりをしました。春に植えた苗。土の中でサツマイモは大きく育ってるかなと楽しみに掘り始めました。土は固くなっていましたが、つるに沿って力を入れて掘り進めると、サツマイモの頭が出てきます。あったぞ!と周りを掘っていくと、掘っても掘ってもサツマイモを取り出せません。一か所に4つも5つも大きなかたまりになってうまっています。移植ごてを持つ手が痛くなってもあきらめないで掘り進め、大きなサツマイモをたくさん掘り出しました。大豊作でした。後日、学校で焼いもパーティーをしました。


10月23日(水)、4年生は防災体験学習に出かけました。最初は、たつの消防署の見学です。消防車を見ながらその種類や役割について教わったり、消防士の防火服を着させてもらったりしました。

続いてはたつの市役所の、防災無線設備の部屋を見学。防災無線放送の録音も体験させてもらいました。動画では、たつの市で水害が起きたら市役所や神岡小学校はどのくらいの高さまで水に浸かってしまうのかを見ました。また、ダンボールと新聞紙でスリッパを作ったり、防災食(アルファ化米カレー)を試食したりしました。防災食はパックに入ったとてもおいしいカレーライスでしたが、賞味期限が「2029年」となっていることを見つけて、その長さに驚きました。

子ども防災体験学習はここまでですが、良い機会だからと特別に、たつの市議会の議場を見学させていただきました。議場では、たつの市民が幸せに暮らせるように話し合いをしている場所であることなど説明していただき、市長さんや議長さんの席に座らせていただいたりしました。

さまざまな体験をさせていただいて、私たちの暮らしがどのように守られているのかなど、たくさん学ぶことができました。素晴らしい体験をさせていただいた関係の皆様に感謝申し上げます。
10月18日(金)、音楽会を開催しました。今年度は、第2部にプロの童謡歌手・ピアニストを迎えての市民童謡ふれあいコンサートとのセットでの開催としました。まず第1部では、大勢のご来場の皆様に、金管バンドクラブと1年生から6年生までの各学年の演奏、「おんがくのおくりもの」をお届けしました。
金管バンドクラブの演奏は、日々積み重ねた練習の成果が発揮され、やわらかく厚みのある響き、美しいハーモニー、軽快なリズム、そこに6年生によるソロ演奏も散りばめられた聴きどころ満載のステージでした。

それぞれの学年の演奏では、緊張した表情で指揮を見て集中している様子や、演奏にのって自然と体が動いている姿が印象的でした。低学年はかわいらしく元気よく、楽しい演奏で、高学年になるほど演奏に対する熱意や一体感が感じられ、心に響く演奏でした。特に6年生は、最後の音楽会を良いものにしたい、全員でつくり上げる最高の演奏で締めくくりたいというような思いが感じられ、美しい合唱と迫力ある合奏で、見事にフィナーレを飾りました。どの学年の演奏も、時間をかけて一生懸命練習してきた姿が思い起こされ、大きな感動に包まれました。



練習の成果を出しきって、会場いっぱいのお客様から大きな拍手をいただいて、子どもたちの表情は誇らしげに見えました。温かい、盛大な拍手を、ありがとうございました。
第2部の市民童謡ふれあいコンサートでは、プロ歌手、田中久美子さん、柏原玲子さん、田中美弥子さんと、ピアニスト市場誠一さんの素晴らしい歌声・ハーモニーに酔いしれ楽しい時間を過ごしました。

9月5日(木)鳥井橋周辺
9月27日(金)鹿ヶ壺、伊勢自然の里・環境学習センター
3年生は、環境体験学習の一環として、2回に分けて林田川の水生生物調査を行いました。水生生物調査は、川にすむ生き物の調査で、そこにいる生き物の種類から水質などを知ることができます。1回目は、鳥井橋の南でたくさんの生き物を見つけました。2回目は、林田川の上流、安富町の鹿ヶ壺です。同じ林田川ですが、上流の鹿ヶ壺と鳥井橋周辺では、川幅や周辺の様子などが違います。そしてそこに棲む生き物の種類も違っています。


伊勢自然の里・環境学習センターでは、田んぼビオトープで生物を探しました。今では希少となっているタガメを何匹も見つけることができました。

身近な林田川をこれまでとは違った視点で見つめ、これまで以上に親しみを感じ、自然を大切にしていこうという気持ちになれたことと思います。
8月、東京近郊で開催された全日本バレーボール小学生大会に、神岡ジュニアバレーボールクラブが出場し、ベスト8という素晴らしい成績を収められました。1日目、2日目の予選リーグをどちらも1位で通過し、最終日の決勝トーナメントに勝ち進みました。その決勝トーナメントの準々決勝で対戦し、惜しくも敗れた相手チームは、今大会で優勝を飾ったそうです。惜敗したその試合では、追い上げた末に1セットめを相手にとられた2セットめ、一進一退の攻防の末、終盤に1点を奪えず敗退とのことでした。優勝チームにあと一歩のところまで迫った神岡JVCの皆さんの素晴らしいご健闘を心より讃えたいと思います。
神岡小学校伝統の竹馬大会が、10月下旬から11月はじめにかけて、学年ごとに開催されます。子どもたちは少しずつ練習に取りかかっています。竹馬に乗れるようになるために、友だちと助け合って、時間をかけて粘り強く練習に取り組みます。下級生には上級生も優しく教えます。1年生は6年生に教えてもらう時間をとりました。そのようなふれあいの中で、校訓に掲げる「すなおな心 がんばる心 かんしゃの心」が育ちます。もちろんバランス感覚や体力もつきます。竹馬に大会当日は、ご家族の皆様に参観していただくことができます。この大会は、50年近く続く伝統行事です。竹馬をとおして運動に親しみ、体力の向上に、そして「すなおな心 がんばる心 かんしゃの心」を磨くことにもつながってほしいと願っています。
