第38回少年の主張大会 開催

神岡小学校区青少年健全育成協議会と神岡小PTA、神岡小が主催の少年の主張大会は、第38回を数える歴史と伝統ある行事です。第1回で小学6年生だった児童は、50歳になっておられます。昨年度は、Wi-Fiの整備前であったため放送にて行いましたが、今年度も運営委員会での協議をし、コロナ対策により、低・中・高学年の3日間に分けて、学年部は体育館で聞き、それ以外の学年はリモートにより教室で視聴するという併用の形で実施しました。低・中・高のそれぞれのテーマに沿って、全校児童が書いた主張文の中から、各学級代表1名が自分の考えや思いを落ち着いて伝えることができました。聞いている児童は、自分の考えと比べながら、しっかりと聞いていました。また、6年生児童が舞台上の懸垂幕に主張者名と演題を書いたり、司会進行を行ったりしました。それぞれ素晴らしい力を発揮して活躍しました。講評は、神岡小校区青少協会長の山口陽司様とたつの市教育委員会の先生からいただきました。今年度も発表者の原稿は清書して文集にします。