「感謝の会」を開催

神岡小学校児童の登下校を、通学路の要所要所で地域の方々が見守ってくださっています。3月6日(月)の朝、見守りをしてくださる皆様に、感謝の気持ちをお届けしようと「感謝の会」を開催しました。

例年は代表の方3~4名に来ていただいての会でした。本当はいったいどれほど大勢の方が見守り活動をしてくださっているのか調べて、全員に感謝の気持ちをお届けしようと考え、神岡小校区青少協や連合自治会にもご協力をいただいて、45名の見守りの方に連絡をとることができました。「感謝の会」のご案内を届けたところ、20名が出席してくださいました。

1年間を通して毎日見守ってくださっていることへの感謝の気持ちを寄せ書きにし、代表児童がお一人お一人にお礼の言葉を添えて渡しました。見守りの方々からも一言ずつ自己紹介と子どもたちへのお言葉をいただきました。ご欠席の皆様には、後ほど寄せ書きをお届けする予定です。

 

まだ学校として把握できていない方もおられると思うので、きっと50名以上の方が毎日子どもたちの安全安心のために活動してくださっていると思われます。私たち神岡小職員が知らないところで今日も見守りをしてくださっている方を把握できるよう、今後も努めてまいります。

大勢の方々に子どもたちの安全安心を支えていただいていることを改めて実感する機会となりました。感謝の気持ちを力に、子どもたちは学業・学校生活に、我々教職員は教育活動に、より一層励みたいと思います。

いろいろな面で、児童と学校教育活動をご支援くださる皆様、本当にありがとうございます。今後とも末永く、神岡小学校の子どもたちの安全安心、学びの充実にお力添えいただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

卒業式におけるマスク着用の基本的な考え方について

上の通知のとおり対応いたします。「門出の言葉」や歌唱など、集団での発声の場面では、児童・教職員共にマスクを着用いたします。

通知にもありますとおり、3月31日までの卒業式以外の学校教育活動は、従来通りのマスク対応となります。

ご理解・ご協力を、よろしくお願いいたします。

6年生を送る会 「ありがとう」の思いを込めて

3月2日(木)、5年生が中心となり、「6年生を送る会」を開催しました。

体育館で全校児童が一堂に会して実施しました。開会の言葉の後、登場したのは神レンジャー。6年生の活躍や思い出を振り返り、来年度に向けて、6年生からのバトンを受け継ぎました。

  

続いて、各学年からの出し物です。各学年が、6年生に送る替え歌やゲームなどで楽しく遊んで、6年生に感謝の言葉を伝えました。そのあと学年の代表からメッセージカードやプレゼントを渡し、名残惜しい中、最後に6年生の挨拶で閉会しました。

 

それぞれの役割で「6年生のために」という気持ちで意欲的に動く5年生、「これまでありがとう」の気持ちを伝えたいと一生懸命な1~4年生、そしてその思いをしっかりと受けとろうとする6年生の姿があり、終始あたたかい空気につつまれ、みんなの寂しい思いも含まれた、思い出に残る素晴らしい集会になりました。

神岡小の伝統行事              第39回「少年の主張大会」

神岡小の伝統の一つ、第39回目を数える「少年の主張大会」を開催しました。

   2月21日に3・4年生、22日に1・2年生、24日に5・6年生と、3日間に分けて実施しました。該当学年は体育館で会場参加、それ以外の学年は教室でリモート視聴しました。また、主張者のご家族のみ会場でご参観いただきました。

低・中・高のそれぞれのテーマに沿って全校児童が書いた主張作文の中から、各学級の代表1名が選ばれ、ステージ上で主張しました。どの主張も心温まる素晴らしい内容で、自分の目標やこれまでお世話になったことへの感謝の言葉などを堂々と主張する姿に感動しました。主張の中で語られた夢や志を応援し、今後の成長・活躍を期待しています。

舞台上に掲げられた、演題と主張者名が書かれた垂れ幕は6年生によるもの。そして、3日間司会を務めたのも6年生です。それぞれに素晴らしい力を発揮して活躍しました。講評は、神岡小校区青少協の会長様とたつの市教育委員会の先生からいただきました。

    

   

授業参観日

2月17日(金)、授業参観を行いました。

分散の形をとらず一斉での授業参観は久しぶりのことで、低学年の子どもたちは、小学校入学以来初めてのことかもしれません。参観の皆様の人数が多かったので、自分の発表の場面では、子どもたちは非常に緊張しながら頑張っていました。緊張が大きかっただけに自分の発表が終わるとほっとしたようで、嬉しそうな表情でした。あとの学級・学年懇談会では、この1年間をふり返って、意見交流を行いました。

保護者の皆様には、お子様の様子を見ていただいたり、担任と話をしたりするよい機会にしていただきました。お忙しい中、ご来校いただき、ありがとうございました。また、PTA生活安全部や学級役員の方々にはご協力をいただき、重ねてお礼申し上げます。

太鼓づくり 5年生

2月15日(水)、5年生が太鼓屋六右衛門さんに太鼓づくりを教えていただきました。

まず、六右衛門さんが太鼓づくりを始めるようになった経緯や太鼓づくりの仕事などについて話されました。その中で、「ありがとう」の感謝の気持ちを相手にしっかりと伝えることの大切さを話されました。そして、太鼓づくりでは、「牛の命に感謝する」「太鼓をつくるときの心持ちが大切」と話され、子どもたちはそれらを感じながら、「職人さん」としての意識をもって、つくっていきました。太鼓の胴の上下に置いた革の穴に順に紐を通し、その紐を締めて革を張っていきました。グループを回って指導される六右衛門さんの巧みで、素早い技術に驚きの表情で見入っていました。そして、よい響きの音が出たときは満面の笑顔でした。

完成後、太鼓づくりの苦労や工夫、革のよさなどの質問もし、知識とともに、体験を通して、六右衛門さんの思いや願いを学んだ活動になりました。

   

  

たつの市・揖保郡小学生駅伝競走大会

2月12日(日)、「たつの市・揖保郡小学生駅伝競走大会」が太子町総合公園で3年ぶりに開催されました。昨年度は中止になってしまったこの大会。この日に向けて子どもたちは懸命に練習に取り組んできました。ベストタイムをめざした素晴らしい力走でした。これからも挑戦する気持ちを持ち続け、頑張ってくれることを期待しています。

男子Aチーム … 7位    男子Bチーム … オープン1位

女子Aチーム … 2位    女子Bチーム … オープン1位

龍野東中学校入学説明会 6年生

2月2日(木)、龍野東中学校の入学説明会がありました。今年は東中校区の3小学校の6年生が東中に一堂に会しての説明会でした。体育館での全体説明と、中学校の先生方による、希望教科に分かれての授業体験も実施されました。体育館では、先輩中学生から中学校生活についての紹介が、生活指導の先生から生徒と一緒に校則を見直す取組を進めていることなどの話がありました。授業体験は、6年生が事前に希望した教科の「中学校の授業」を体験しました。授業の中で他校の子どもたちとも楽しく交流でき、中学校入学への不安が和らぎ、期待が大きくなりました。

昔の道具体験 3年生

2月2日(木)、たつの市歴史文化資料館の出前授業で、3年生が昔の道具体験をしました。

燈明や和ろうそく、行灯などの昔の灯り、あんかなどの暖房器具、羽釜やおひつ、ちゃぶ台など、初めて見るものへの興味とそれぞれの工夫、進化への驚きで子どもたちはとても嬉しそうでした。また、石臼に大豆を入れて、自分たちでひいて、きなこになっていくのもとても興味深かったようです。

様々な学びの中で、昔の人々の知恵への尊敬や便利になっている今のくらしへの感謝の気持ちをもちました

  

 

 

新聞作成アプリ「ことまど」出前講座   4年生

1月23日(月)、4年生が新聞作成アプリ「ことまど」の出前講座を受講しました。「ことまど」は神戸新聞社が開発し、この3学期からたつの市内全小学校に導入されました。児童一人一人が、自分のタブレットを使って、思い思いに新聞をつくることができます。

講師は神戸新聞社の方で、本校に導入されたばかりの電子黒板を使って、まず記事の書き方について教えていただきました。新聞記事はおよその字数が決められていて、それより多くても少なすぎてもダメなこと。第1段落に「いつ、誰が、どこで、何をした(5W1H)」などの大切なことを書いているので、第1段落だけ読めばおよその内容がわかること。後の段落ほど重要性が低い内容なので、記事を短くしなければならない時には後ろからカットできることなどを教えていただきました。

 

4年生の子どもたちは、アプリ「ことまど」の使い方の説明を受けると、すぐにでも新聞づくりに取りかかりたそうにしていました。最後に質問の時間には、子どもたちから新聞記者の仕事についての質問がいくつも出て、講師さんや記者さんが「こんなに興味をもってくれるなんて」と喜んでおられました。これから、中・高学年で「ことまど」を使った新聞づくりが広がっていくことが楽しみです。(1月25日の神戸新聞に記事が載りました。)