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委員会紹介⑥ 元気もりもりたくさん委員会(保健・体育委員会)

「みんな、元気かな?」元気もりもりたくさん委員会では保健と体育的(スポーツ)活動の2つの活動があります。保健の活動としては、毎朝、各学級で調べられた健康観察カードをもとに、保健室前の出欠ボードに記録をしています。また、みんなが元気に登校したり、学習や生活ができたりするように、「健康な生活を送ろうスタンプラリー」を実施しました。項目は①外で元気に遊んだ ②手洗いをした ③廊下を歩いた ④マスクをつけていた です。学級みんなで取り組めるように、各学級に行って、説明をしました。また、全校生が「元気もりもり」な学校生活を送れるように、大休みの時間に、運動場に出て遊ぶことを校内放送で呼びかけています。運動場では、遊具を使って遊んだり、鬼ごっこやなわとび、鉄棒など、笑顔いっぱいで遊んでいます。体育的(スポーツ)活動の内容としては、一輪車の置き方をそろえたり、竹馬大会の時には、各学年の竹馬の置き場所を設置し、並べたりしました。新型コロナウイルスの影響で、イベントができないのは残念ですが、「元気もりもり」の名前の通り、朝、みんなが元気に登校し、楽しく、怪我なく学校生活を送り、そして、次の日も「健康で!元気もりもりで!」の願いをもって、活動をしています。

行く 1月 逃げる 2月 学年のまとめと次学年に向けて

早いもので、ついこの前には新年の挨拶を交わしたと思っていたのに、もう2月に入りました。「立春」とは名ばかりで、寒い日が続いています。そのような中でも、ちらほらと梅のたよりが聞かれ、ジンチョウゲのつぼみもふくらみ始めています。

保護者の皆様には、緊急事態宣言が発出され、延長になった中、新型コロナウイルス感染予防として、健康管理・観察やマスク着用、手洗い等、ご理解とご協力を賜り、有り難うございます。また、現在の状況下、行事予定の変更がありますこと、何卒ご理解の程、お願いいたします。地域の皆様には、寒い中にも関わりませず、子どもたちの安全のために、見守り等、ご支援いただいておりますことに感謝申し上げます。

子どもたちは、学年のまとめと次の学年に向けて、学習を進めたり、復習をしたり、生活を見つめ直したりしています。また、代表委員会の話し合いで、「新型コロナ感染予防をしよう」と呼びかけています。休み時間には、寒風をものともせずに、運動場で元気に遊んでいます。コロナ禍の中ですが、子どもたちの明るい表情、前向きな心と姿を見る度に、元気をもらいます。ご家庭でもこのようなことがあるのではないでしょうか。「教育」を「共育」や「響育」とあてた言葉があります。「共育・・・子どもと共に大人も育つ」、「響育・・・心と心が響き合って育つ」という意味です。この時期に、改めて振り返ってみる視点であり、そして、来年度に向けて大切にしたいことであります。引き続き、感染防止対策を進めるとともに、一層のご支援ご協力の程、よろしくお願いいたします。

 

龍野東中学校入学説明会について

現在、兵庫県に「緊急事態宣言」が発出されていますが、たつの市教育委員会との協議により、2月5日(金)の龍野東中学校入学説明会は、今年度は感染対策により神岡小学校体育館にて、予定通り、実施されます。

つきましては、当日、検温をされ、マスク着用とスリッパ持参、暖かい服装にてご来校ください。また、会場である体育館入り口には、非接触型体温計と手指消毒用スプレーを用意していますので、ご利用ください。発熱等、風邪の症状がある方はご遠慮いただくとともに、学校(教頭)までご連絡をお願いします。詳細につきましては、事前にお渡しをしております文書にてご確認ください。

また、入学説明会後、引き続き、6年生学年懇談会を開催します。なお、急な変更がある場合には、担任からの連絡や学校HPを通して、お伝えをいたします。よろしくお願いします。

委員会紹介⑤ ハッピースター放送局(放送委員会)

「おはようは、パワーをくれる朝の声 今日も1日元気よく!みなさん、おはようございます。○月○日○曜日。朝の放送を始めます。」毎朝、元気が出る曲と明るい声のアナウンスが学校に響きます。「ハッピースター放送局(放送委員会)」です。その後、「手洗いをしっかりしましょう。」や「外で元気に遊びましょう。」など今日の一言が続きます。朝の他、業間休み、給食後の昼休み、そして、掃除の時間の、1日に4回放送をすることで、みんなが元気に、気持ちよく生活できるように、放送を通して学校生活のリズムを作っています。「伝えたいことがしっかりと伝わるように」と、マスク越しですが、口を開けて、はきはきとした声でアナウンスをすることを心がけています。また、先生方に、好きな教科や好きな場所、特技などのインタビューをビデオで撮影して、放映もしています。テレビ番組のようで、インタビューをする子どももインタビューをされる先生も緊張気味で進めている姿が微笑ましいです。しかし、本番前の練習の成果が発揮され、NGはほとんどなく、撮影ができていることに感心します。最近は、ラジオ番組風にキャスターとして登場し、先生をゲストとして迎え、インタビューをしています。これからも放送を通して、「ハッピースター放送局」の名前のようにみんなが楽しくなる「幸せ」を届け、生き生きと明るく、「星のようにキラリと光る」生活につながる放送を楽しみにしています。

 

 

 

1.17は忘れない 阪神・淡路大震災から26年

1月15日(金)、地震を想定した避難訓練を行いました。それは、今から26年前である平成7年(1995年)1月17日(火)午前5時46分に発生した「『阪神・淡路大震災』を忘れない。その教訓を伝えていく。活かしていく。」という思いです。事前に、『あすにいきる』(発行 兵庫県教育委員会)などを使った学習を行い、震災の様子を知り、被災された方々の思いや願いから感じたり、考えたりしました。そして、学習したことをもとに「自分はどのように行動するか。」を心にとめて、訓練に臨みました。避難する子どもたちは真剣でした。全員の避難が完了後、訓練や地震の話をし、黙祷を行いました。1.17からあけた今日、テレビ等から震災や追悼式などに関する情報を見たり、家庭で話をしたりした子どもたちがいました。当時を知る人の年齢が高くなっている中ですが、震災の恐ろしさや人と人との助け合いの大切さ、防災・減災への準備等について、伝えて、活かしていくことが重要になっています。

 

 

 

 

神岡小新1年生入学説明会について

現在、兵庫県に「緊急事態宣言」が発出されていますが、たつの市教育委員会との協議により、2月1日(月)の神岡小学校新1年生入学説明会は、お子様のご入学に向けて必要であることから、感染対策をとった上で、予定通り、実施いたします。

つきましては、当日、検温をされ、マスク着用とスリッパ持参、暖かい服装にてご来校ください。また、会場である体育館入り口には、非接触型体温計と手指消毒用スプレーを用意していますので、ご利用ください。発熱等、風邪の症状がある方はご遠慮いただくとともに、学校(教頭)までご連絡をお願いします。その他、ご持参いただくもの等につきましては、事前にお渡しをしております文書にてご確認ください。

なお、急な変更がある場合には、各園所や学校HPを通して、お伝えをいたします。よろしくお願いいたします。

 

 

令和3年(2021年) 新しい年の始まり

明けましておめでとうございます。

令和3年(2021年)が始まりました。学校に子どもたちの元気な顔が戻ってきました。朝から生き生きとした声で溢れています。子どもたちには昨年の12月24日(木)の2学期終業式で「一年の計は元旦にあり」の話をしました。新年を迎え、新たな気持ちでという思いが表情からも伝わってきます。

「学校に子どもたちが集う」ということの嬉しさを今年も忘れないようにしたいと思います。そして、新型コロナウイルス感染防止への対策を継続しつつ、子どもたちの学習活動が充実し、学年のまとめと4月からの次のステップへと成長を遂げられるように、職員一同、尽力したいと思います。

子どもたちの健康管理・観察、マスク着用や手洗い等、感染防止への取組、登下校の見守り等、本年もご支援とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

今年を振り返り 新しい気持ちで新年を迎えて

12月24日(木)、2学期終業の日を迎えました。校内放送で終業式を行いました。9月からのこの間、新型コロナウイルス感染拡大防止の対策を行いながら、子どもたちの日々の学習や生活、運動、学校行事や学年行事等、ご支援ご協力をいただき、誠に有難うございました。地域の皆様におかれましては、登下校や放課後、休日等、子どもたちの安全安心を守るためにご尽力を賜りましたことに心より感謝申し上げます。

現在、新型コロナウイルスの感染状況は予断を許さず、冬休みの生活にも影響が出てくると思います。しかしながら、子どもたちにとって冬休みは、クリスマスや大晦日、お正月と楽しいことがたくさんあります。例年通りとはいかないことが多々あると思いますが、その中でも新しい年を迎えるという「節目」に際して、ご家族で新年の決意や将来の夢等を語り合える機会として、よいお年をお迎えください。そして、1月8日(金)、3学期始業式に子どもたちの元気な顔が揃いますようによろしくお願いいたします。

 *地域の皆様への校報「かみおか」第10号(R2.12.24)は、新年に発行の第11号と一緒に配布をさせていただきます。ご理解の程、よろしくお願いいたします。よいお年をお迎えください。

5年生 太鼓づくりを通して

12月17日(木)、5年生が太鼓屋六右衛門さんを講師に迎え、太鼓づくりを教えていただきました。まず、六右衛門さんが太鼓づくりを始めるようになった経緯や太鼓づくりをされていた祖父のお話、仕事を通して得たこと、これからの夢などについて話されました。また、小学生の頃の話も聞かせていただきました。六右衛門さんはご自身の経験から大切にしてほしいこととして、「ありがとう」と「ごめんなさい」を相手にしっかりと伝えていくことを話されました。そして、太鼓づくりでは「牛の命に感謝をする」「太鼓を作るときの心持が大切」と話され、子どもたちはそれらを感じながら、太鼓を作っていきました。まず、胴の上下にある少し湿った革の穴にひもを通していきました。そして、そのひもを順に引っ張りながら、皮を張っていきました。友だちと教え合いながら、仕上げていきました。中でも六右衛門さんから目の前で直接、皮の張り方を教えていただいていたときには、その巧みな技術に感嘆の声が上がりました。そして、よい響きの音が出たときには満面の笑みでした。六右衛門さんの太鼓づくりにかける思いや願い、そして、誇りをしっかりと受け止めた活動になりました。

6年生 車椅子バスケットボール体験

12月16日(水)、6年生は「チームWeB」の方々から、車椅子バスケットボールを教えていただきました。まず、生活で使用されている介助用車椅子と競技用車椅子の違いやそれぞれの利点について、実際に見比べながら、教えていただきました。子どもたちは、競技用車椅子が、バスケットボールという競技に適した工夫がされていることに驚いていました。次に、車椅子の介助の仕方を体験を通して振り返るとともに、選手の方々が車椅子をどのように扱っておられるのかを見聞きしました。その後、競技用車椅子の乗り方や動かし方などを教えていただき、まっすぐ走ったり、ボールを使ってドリブルをしながら動かしたりして、難しさを感じながら、少しずつ慣れていきました。また、シュート練習では腕の力だけではなかなか思うようにボールが飛ばないことに気づきました。そして、チームに分かれて、試合をしました。パスをつないだり、ドリブルをしたり、シュートをしたりして、短い練習とは思えない程、教えてもらったことを試合の中で使おうとしていました。チーム同士の試合の後は、選手の方2名と希望者7名との試合をし、選手のプレーの速さと正確さ、技術の高さに自然と拍手が起きました。体験を終えた後、選手の方々に日々の生活のことや車椅子バスケットボールとの出会いなどについて、次々と質問をしました。今回の体験の前に子どもたちは事前学習として、調べたり、考えたりしていたことで、実際の体験や交流を通して障がい者スポーツについての理解をさらに深め、スポーツが選手の方々にとって、楽しみや生きがいにつながっていることを実感することができました。