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「命」について考えを深める夏に・・・

1年生のアサガオが優しい色合いの花を咲かせています。連日、暑い日が続いています。保護者の皆様におかれましては、日々の健康観察(検温・押印)を始め、マスクやタオルの準備、暑さへの対応等、ご支援ご協力を賜り、誠に有り難うございます。また、地域の皆様には、登下校等、子どもたちの見守りをしていただき、心より感謝申し上げます。子どもたちは暑い中、登下校し、学習や様々な活動に頑張って取り組んでいます。1年生にとっては小学校での初めての夏です。他の学年の子どもたちにとっては、例年とは違う夏の生活を過ごしています。8月3日(月)からは午前中の授業で、明日8日(土)から土日を含めて、9日間の夏休みが始まります。期間は短いですが、家庭や地域に戻る夏休みです。充実した日々にするために、子どもたちには計画を立て、規則正しい生活を送ってほしいと思います。また、本をゆっくり読んで自分を高めたり、この休みにできることをしたりして、ご家庭での時間を大切にしていただきたいと思います。そして、「命」について考えを深める夏でもあります。新型コロナウイルスにより制限がある中ですが、子どもたちにとって楽しみにしていることがある反面、「危険」と「誘惑」の度合いも高まります。事故や大きな怪我がないように「命を守る」という意識を持って生活してほしいと思います。そして、昨今、気になるのがSNSやスマホゲーム等の使い方です。「楽しい」や「便利」の反面、犯罪に巻き込まれ、取り返しのつかない被害に遭うことがあります。子どもたちを守るためにも、ご家庭のルール(使用時間など)について、話し合いの時間をとっていただければと思います。そして、限度を越さないよう、自分を律する心(自律心)を育むことが将来に向けて大切であると思います。児童全員が元気に8月を過ごして31日(月)の1学期を終え、9月1日(火)からの2学期がスタートできますよう心から願っています。

 

 

 

 

 

 

 

8月15日 終戦から75周年

1945(昭和20)年8月15日、終戦。今年で75年目を迎えます。太平洋戦争末期、戦場では凄惨な戦いが繰り広げられました。その中で、沖縄は日本で唯一地上戦が行われたところであり、人々の生活の場が戦場になり、子どもやお年寄りなど市民が巻き込まれ、亡くなったり、壕の中で自決したりした人々がいました。本土への空襲が激しくなり、8月6日広島、9日長崎に原子爆弾が投下され、合わせて20万人以上もの人が亡くなりました。その後も、放射能による身体的な苦しみと、差別・偏見による精神的な苦しみを受けることになりました。現在、戦争を体験した方々が高齢になり、戦争の記憶が風化していくことへの危機感が高まり、大きな課題になっています。この機会に改めて、戦争に関する本やテレビ番組をお子様と一緒に見られるなどして、戦争で亡くなったり、体も心も傷つき生還されたりした方々、残された家族の方々など思いや願いにふれ、戦争の悲惨さや平和の尊さについて話をする時間を共有していただければ幸いです。

<教科書に掲載されている(掲載されていた)お話>

○3年『ちいちゃんのかげおくり』あまん きみこ

○4年『一つの花』今西 祐行

○5年『石うすの歌』壺井 栄

○6年『平和のとりでを築く』大牟田 稔

<図書室・図書館にある本、課題図書選定の本>

・『まちんと』松谷 みよ子

・『すみれ島』今西 祐行

・『わすれないあの日』三代沢 史子

・『ひろしまのピカ』丸木 俊

・『おきなわ 島のこえ ヌチドゥ タカラ』丸木 俊・位里

・『オットー 戦火をくぐったテディベア』トミー・ウンゲラー

・『トビウオのぼうやは びょうきです』いぬい とみこ

・『おかあさんの木』大川 悦生

・『白旗の少女』比嘉 富子

・課題図書2020高学年 『ヒロシマ 消えたかぞく』指田 和

・『月と珊瑚』上條 さなえ

 

 

<戦時中の神岡小学校>   

青年学校 教練

 

               青年団による開墾作業

画像出典 『郷土 神岡 ~歴史と自然に育まれた里~』

たつの市神岡地区連合自治会

歌・ポスター・放送で「オアシスサ運動」呼びかけ 

先週は代表委員会で決まった「オアシスサ運動推進強調週間」でした。企画委員会の子どもたちは、今朝もあいさつ運動を行っています。図書委員会が作成した「オアシスサ運動の歌」は6年生みんなで歌唱し、録音した歌を先週月曜日のチャレンジタイムの始まりに流しました。メロディーは神岡小学校の校歌です。歌詞は次のとおりです。

オアシスサ運動の歌

♪~

あいさつしよう 元気よく

元気のもとは あいさつだ

おはよう こんにちは さようなら

みんな 明るく 楽しい学校

クラス みんなで

さぁ オアシスサ運動

 

よく考えられていますね。また、整美・園芸委員会と給食委員会がポスターを作成し、貼っています。放送委員会は、朝の放送で、児童会・PTA・校区防犯グループのスローガン「おはようは パワーをくれる 朝の声 今日も一日 元気よく!」を使って、アナウンスをしています。歌とポスター、放送、みんなが笑顔になります。そして、あいさつをしようという明るい気持ちになります。

児童朝会で、「あいさつをするときには」の話をしました。代表委員会で「あいさつ運動」について各学級から出ていた意見を「あ・い・さ・つ」の4つの頭文字に当てはめてみました。

「あ」・・・相手の顔を見て しよう

「い」・・・いつでも しよう

「さ」・・・さきに しよう

「つ」・・・つづけて しよう

歌や様々な呼びかけを通して、あいさつの輪が広がることを期待しています。

 

 

学習番組「みて・学ぼう!ひょうごっ子広場」

サンテレビ(サブチャンネル) 学習番組「みて・学ぼう!ひょうごっ子広場」が放送されています。

下記のリンクのちらしに「つまずきポイント編」に、6年生の内容が記載されています。

7/25(土)放送分は、8/1(土)に再放送されます。

「サンテレビ(サブチャンネル)」の視聴の仕方は、下記の通りです。

「You Tube」にも同番組がアップロードされています。

学習番組「みて・学ぼう!ひょうごっ子広場」つまずきポイント編 ←ちらしです。クリックしてください。

<サンテレビ(サブチャンネル)視聴方法>

①チャンネルをサンテレビ(サブチャンネル)に合わせる方法
◆リモコンのチャンネル上下ボタンの↑を押す
◆リモコンの黄色ボタンを押す

 

②電子番組表から視聴する方法

◆〈032〉チャンネルを選択

 

<You Tube で繰り返し⾒る>
〔サンテレビ放送番組〕 ※放送終了後サンテレビ公式YouTubeチャンネル

〔オリジナル動画〕 ※随時更新 義務教育課YouTubeチャンネル 兵庫県教育委員会HPから

委員会紹介② しっかり食べよう委員会(給食委員会)

しっかり食べよう委員会の子どもたちが大休みに献立表を見ながら、協力して、給食ボードに今月の目標をはじめ、食材・食品を「おもにからだをつくるもの」、「おもにからだのちょうしをととのえるもの」、「おもにねつやちからのもとになるもの」の3つに分けて書いたり、写真カードを貼ったりしています。また、給食の時間には、献立の紹介に加えて、献立をもとにしたクイズを低学年向けと高学年向けに分けて自作し、放送しています。たとえば、<低学年向け>「かぼちゃは、どの季節に多くとれるでしょう? ①春 ②夏 ③冬」、「きりぼしだいこんとは何でしょう? ①だいこんをぬらしたもの ②だいこんを焼いたもの ③だいこんを干したもの」、<高学年向け>「いかにはどんな栄養素がふくまれているでしょう? ①たんぱくしつ ②ビタミン ③カルシウム」、「とうがんを漢字で書くと、『○瓜(うり)』(何にうり)でしょう。①春  ②夏  ③冬」などです。三択にすることで、とてもわかりやすく、楽しみながら考えることができる工夫をしています。問いの後、答えがある「給食一口メモ」を読み上げ、最後に確認として答えを言います。毎日、明るい声で、上手に伝えています。食への興味・関心を給食ボードやクイズで高め、みんなが感謝の気持ちをもって、食べられるように今日も頑張っています。

 

 

委員会紹介① 企画委員会

「おはようございます。」毎朝、学校の玄関付近に明るい声が響きます。企画委員会の子どもたちが、「あいさつ運動」を行っています。登校してくる子どもたちも、自分からあいさつをしたり、顔を合わせてあいさつをしたりしています。6月の中頃、企画委員会の話し合いで、「神岡小学校のみんなはあいさつができているのだろうか?」という疑問から、「では、その様子を調べてみよう。」ということで、朝、立つことにしたようです。すると、自分たちが思っていたより、あいさつができていないという現状があり、そこで、今月の代表委員会の議題として「あいさつをしよう」を掲げました。各学級はこの議題をもとに話し合い、その意見を代表委員会にもちよりました。企画委員会はそれらを「代表委員会だより(決まったこと)」としてまとめ全校に発信したり、各委員会での取り組みに広げたり、さらには自分たちが率先してあいさつをしたりすることで、全校みんなの意識を高め、行動につながるように今日も「あいさつ運動」を進めています。(強調週間 7/27~31)その他、児童朝会や一斉下校の司会などもしています。「みんなが気持ちよく生活できるように」、そして、「元気あふれる学校に」と、企画委員会が課題意識をもって提案したり、行動したりして、主体的に工夫しながら様々な活動に取り組んでいます。

朝の読書で一日がスタート

   毎朝、8:15~8:25は、読書の時間です。子どもたちが家から持ってきた本や学級文庫の本、図書室で借りた本を静かに読んでいます。学級文庫には教科書で学習しているお話の作者が書いた別の作品や、学習内容を深めるための本が置いてあります。また、2階渡り廊下には、学習まんがなどが多数並んでいます。廊下の掲示板には、先生方がおすすめする本が紹介されています。子どもたちが読書活動を通して、本に親しみをもち、知的好奇心を高めたり、想像力を広げたりすることで、豊かな心を醸成し、言語感覚を高め、「ことばの力」を育むことをねらいとしています。また、朝の読書は、学校での落ち着いた生活リズムをつくることにもつながっています。さて、子どもたち、今日はどんな本を読んでいるかな?

警報発令時等の対応文書について

  すでに配布させていただいております下記の文書につきましては、学校HP「HOME」の「警報発令時」をクリックしていただきますと、見ることができるようにしています。文面を再度ご確認いただき、備えをしていただきますようよろしくお願いいたします。  *有事の際、インターネット回線がつながらないことも想定されますので、文書を印刷したり、保存したりしていただけたら幸いです。  *雨天時、くつしたの替えやタオルを持たせていただきますようお願いします。

○令和2年度 「特別警報」及び「警報」発令時の登校について

○令和2年度 「警報」などによる家庭への引き返しについて

○令和2年度 緊急時における「児童の引き渡し」について

 

 

生活科 インタビューで調べ学習

「こんにちは」校長室・職員室・事務室に素敵なお客様が訪ねてきました。2年生の子どもたちです。生活科での1年生学校探検の案内板づくりのための取材です。インタビューは、あいさつと自己紹介から始まり、目的を説明し、そして、本題の質問へと、少し緊張しながらもとても上手に進めました。質問は、「ここは何をするところですか。見せてもらってもいいですか。」、「どんな仕事をされていますか。」など事前に考えていたことを次々と尋ね、プリントに記録していきました。さらにもう少し知りたいことは、すぐにその場で質問しました。また、好きな食べ物や趣味などの質問もありました。別の子どもたちは、それぞれの場所で他の先生方にインタビューをしていました。教室に帰って、取材したことをもとにどのようにまとめていくか楽しみです。

学習活動に取り組む姿

   雨空の合間の晴天時には太陽が照りつけ、夏の暑さを感じる頃になりました。子どもたちが育てているアサガオやヒマワリ、マリーゴールド、ホウセンカ、サツマイモなどは葉や茎が生長したり、花が咲いたりしています。ヒョウタンは実がなり、ミニトマトは赤い実が増えてきました。メダカの卵は稚魚へと育っています。「みはた」(総合的な学習)では、「地域」「人権」をテーマに、課題づくりや調べ学習が始まりました。また、全学年では「人権」をテーマにした作品づくりに取り組んでいます。

  6月1日(月)の学校再開から1ヶ月が経ちました。この間、健康観察(検温・押印)や声かけ、水筒の準備等、ご協力を賜り、誠にありがとうございます。感染防止をしながらの子どもたちの生活は、間隔を保つのが難しいことがありますが、マスク着用や手洗いなどは慣れてきたように思います。自分も相手も大切にする気持ちで、継続していきたいと思います。今年の7・8月は例年とは異なり、夏季休業中に授業を行います。暑い中、学校生活を送る上で、感染防止と熱中症予防の両方の取り組みが必要になってきます。子どもたちが健康で、元気にこの夏を乗り切ることができますように手立てを進めていきますので、ご支援とご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。