3.11 東日本大震災から15年

 3月11日(水)で東日本大震災から15年となりました。当日は一斉下校で、発災時刻に近い14時30分から、震災に思いをはせる時間をもちました。
 東日本大震災では、15901人もの方が亡くなられ、今なお2519人の方が行方不明です。15年が経った今でもなお避難生活の方が約26000人以上、行方不明のご家族を探し続けておられる方も大勢おられ、東日本大震災は今も続いています。
 毎日の平穏な日々は、時に一瞬にして失われてしまう「とても大切なもの」です。だから、子どもたちにも「毎日を大切に」「命を大切に」してほしいと願っています。東日本大震災や、31年前の阪神淡路大震災、一昨年の元日に起きた能登半島地震等、災害について学び、毎日を大切に生きようと子どもたちに呼びかけ、終わりに、東日本大震災をはじめすべての災害で亡くなられた方々のご冥福をお祈りして、全員で黙祷を捧げました。