3.11 東日本大震災から14年

3月11日(火)で東日本大震災から14年となりました。当日の朝、全校放送で、震災に思いをはせる時間をもちました。

東日本大震災では、15900人もの方が亡くなられ、今なお2520人の方が行方不明です。関連死を含めると、22000人以上の方が犠牲になりました。また、14年が経った今でもなお避難生活の方が約29000人、行方不明のご家族を探し続けておられる方も大勢おられ、東日本大震災は今も続いているのです。

毎日の平穏な日々は、時に一瞬にして失われてしまう「大切なもの」です。だから、子どもたちにも「毎日を大切に」「命を大切に」してほしいと願っています。東日本大震災や、30年前の阪神淡路大震災、昨年元日に起きた能登半島地震について知り、毎日を大切に生きようと子どもたちに呼びかけ、終わりに、東日本大震災をはじめすべての災害で亡くなられた方々のご冥福をお祈りして、全員で黙祷をささげました。